Category Archives: Story

Story冬至ライブvol.25:ご来場・応援ありがとうございました

マレーシアに戻って以来ドタバタで、部屋も散らかったまま、なかなか落ち着きませんでした。ようやくおとといから5連休に入ったのですが体調を壊し、まずは片付けから・・・といきたいのですが、心が空っぽで。。。

さて、お礼が遅くなりまして申し訳ございません。23日のStory冬至ライブvol.25にお越しくださったみなさま、また会場には来れずとも応援くださったみなさま、大変ありがとうございました。おかげさまで今年も無事Story冬至ライブを終えることが出来ました。

今年は25年目という節目であり、かつ2枚目のCDリリースいう記念すべき年になりました。会場は4年連続となるKJホールさん、そして音響は3年連続でBandNightStaffの神谷さん、山本さんによるサポート、とても素晴らしいサウンドを作ってくださいました。この場をお借りして、かかわってくださった全ての皆様に、メンバー一同、感謝を申し上げます。ありがとうございました!!

今年はCDのレコーディングにも参加した元メンバー3名も参加するライブとなり合計14人のメンバーとなりました。そのためセット組はいつもの岡林チーム、高田チーム、福士チームに加え栗チームの4チーム構成、かつ岡林T、高田Tの中でベースと鍵盤が入れ替わるというかなり変則的な進め方になりました。そのため前半はMCに苦労したので(苦笑)、来年はもっとシンプルかつ現在の基本セットを基礎にしたチーム構成にしたいと思っています。以下は今回のセットリストです。※メンバー及び音響様向けフォーマットですが・・・

マレーシア在住後初めての冬至ライブだった昨年は新曲が出せませんでした。今年は無事に新曲も発表できました。また1枚目のCDからも10年以上演奏してなかった2曲を演奏し、私自身も懐かしい気分になりました。各曲、各プレイヤー、レコーディング裏話などなど、お伝えしたいことは山ほどあるのですが、それらはまたの機会にということで、まずはStory冬至ライブvol.25無事終了のお礼を申し上げたいと思います。

なお、CDはお近くのメンバーか、この投稿の一番下にあるフォームにてご連絡いただければお渡しできます。定価1,500円で送料込ですが、冬至ライブで買いそびれた、そもそも冬至ライブにいけなかった、という方もいらっしゃると思いますので、しばらくの間は冬至ライブでの特別価格1,000円にプラス送料で発送いたします。また準備枚数が少なくて会場で売り切れてしまった1枚目のCD、”for Two Stars”も同様の扱いでお譲りいたします。


【Photo by Sumiko Itou】


それでは今年もお世話になりました。
2018年が皆様にとって良いお年になりますように。

Story

vo,gtr キモトシゲル/vo 和田理恵/
gtr 高田剛右/gtr 岡林昌明/gtr 福士直仁/gtr 栗公房/
kbd 大高史嗣/kbd,vo 青野友彦/pf 矢野正道/
bs 南屋圭吾/bs 華志郎/bs 浜崎英士/
perc 森藤慎司/dr 南部信浩


たくさんのお写真をいただきました。ありがとうございます。一部紹介いたします。


【アンコール:冬の太陽:Photo by Shinji Umeno】



【Drums/Perc:南部信浩、森藤慎司:Photo by Masa Yamanaka】



【Bass:南屋圭吾、浜崎英士、浜崎英士:Photo by Masa Yamanaka, Shinji Umeno】



【Guitar:岡林昌明、福士直仁、栗公房、高田剛右:Photo by Masa Yamanaka】



【Pf/Keybaord: 大高史嗣、青野友彦、矢野正道:Photo by Masa Yamanaka】



【Vocal: 和田理恵、キモトシゲル:Photo by Kazz Kawai】





【Photo by Masa Yamanaka】


Masa Yamanakaさんのアルバムへ
Shinji Umenoさんのアルバムへ
Kazz Kawaiさんの写真投稿へ


★CDのご注文はお近くのメンバーかこちらのフォームから★


いよいよ来週。冬至ライブ用・GT-1パッチ作り完了

ブログを書くのはとっても久しぶりで、ご無沙汰しております。今年はレコーディングや音楽活動の時間を捻出するためにブログやSNSの投稿を極力少なくしました。とはいえ、ここまで長い間更新してないと筆の走らせ方すら忘れてしまいそうです(汗)

さて、いよいよ冬至ライブが近づき、なんとかセットリストに従った音色作りをこの1週間ずっとやってました。音色作りとは言ってもギターボーカルの場合、下のエフェクターボードを見ずに踏まなければならないことも多く、その踏む順番やパッチごとのロジックを頭に入れて何度も体に覚えさせるのも音色作りの時間の中の一つです。先週の土曜日にマレーシアでは今年最後の弾き語りのライブがあったため、エフェクターボードを差し替えたのは先週の日曜日という突貫工事でした。

【Storyで使うエフェクターボード(エレキとアコギと両方BOSSのGT-1を使います)】

【弾き語りで使っているエフェクターボード】
ペダルだらけなのでロジックは簡単ですが、このうちの7つのフットスイッチを見ずに操作する必要があります。ちなみに全てBOSSで統一です。

ギタボのためのエフェクターについては語りたいことは山ほどあるのですが、今は時間がないので来年はぜひそういうコーナー?をこのブログに設けて記録・紹介してみたいと思います。一人でも多くのギタボや弾き語りストがエフェクターを使ってほしいなあと思っています。

さて、前置きが長くなりましたが、来週の土曜日23日、いよいよStoryの冬至ライブです。
Story冬至ライブvol.25のご案内はこちら

今回のトピックスはなんといってもCD発売です。12年ぶり2枚目のCDです。厳密には幻の手作りの1枚も入れて3枚目です。タイトルは「冬の太陽」収録曲を紹介します。

1:冬の夜
2:速度
3:雨が降ってる
4:距離
5:河のほとりで
6:冬の太陽

これらの録音の裏話、たくさんあるのですが、冬至ライブの中で少し触れることができたらいいなあと思っています。ちなみに#2,#3,#4は弾き語りでも演奏しているのですが、全てアレンジが異なるため、今回のCDアレンジを冬至ライブで実施するに当たり頭の中を切り替えるのが大変でした。

また、今回の冬至ライブについてはFacebookのイベントページからの招待だけで個別のご案内が出来ず、楽しみにされていた方には大変申し訳ございませんでした。CD制作が11月末までかかったこと、その後英文翻訳や自分のライブなどスケジュールがかつかつで、ご案内が後手後手に回ってしまいましたことご容赦ください。

それでは、来週土曜日、KJホールにてお待ちしております。
大変寒くなってきたとのこと、どうぞお体にはお気を付け下さい。

レコーディング再開はいきなり難曲から

先週からレコーディング準備を始めてこの3連休を迎えた。土日月は夜以外は予定を入れずにレコーディングに集中できる態勢を整えた。
しかし、いきなり土曜日の朝にトラブル。PCを立ち上げてレコーディングを始めようとした朝11時、漏電発生。部屋の電気が全てシャットダウン。しかもマレーシアはこの3日間はハリラヤの休日で不動産会社もお休み。運よくつい先週、携帯番号を交換した不動産会社の担当者に電話。最初はハリラヤだから誰も対応できないと言われたが、家電製品だけでなく冷蔵庫も温水シャワーもエアコンもネットも使えないという重大度を認識していただいたみたいで、大家さん経由で今日対応できる業者に来てもらうように段取りいただいた。彼も休みのさなかだったのに本当に感謝。

さて、業者さんが来るまで何をしよう。よしまずは洗濯だ、と、洗濯機も使えない。仕方ない、部屋の掃除するか、と掃除機使えない。料理でもするか、と冷蔵庫を開けて停電と改めて気づき。シャワー浴びるか、と思っても漏電という状況でそれは危険。しかもお湯出ないし。うーん、電気がないと何もできんな。しばらくして汗が出てくる。そりゃそうだ。エアコンがつかない。ここはマレーシア。エアコンは必須。唯一出来ることは4G経由でのスマホでのネット。スマホで日経新聞でも見るか。スマホとタブであれば携帯充電池3つあるので二日間くらいは使える。とりあえずStoryのメンバーにレコーディング出来ないという状況を発信。

停電から数時間。業者さんに問題個所を発見してもらい修理。バスルームの上にある温水器のようだ。修理にあたって天井に穴を開けるという強引さ→写真参照。苦笑い。ともあれ、事件発生から6時間ほどで復旧。無事にレコーディングを始められることになった。

この日の課題は「河のほとりで」。95年に作った歌だけどレコーディングは初めて。長年付き合ってきた歌なのにうまく歌えない。難曲であることはわかっていたけどこれほどまでとは。。。レコーディングするとほんと自分の下手さ加減がよくわかる。でもレコーディングのたびに新たな技術や思考を身につけられる。そしてどうしても出来ないことは今後の課題となり自分が伸びる糧となる。それはレコーディングの醍醐味でもある。

結局、土日月の3連休、多くの時間をレコーディングに費やした。こうして”自分の”音楽に集中できる3日間なんてこの1年間全くなかった。久しぶりのレコーディングはいろいろと思い出すのに時間もかかり長時間になったけど、あっという間で充実してた。とにかくやり切る!仕事より優先度上げる気で取り組む!

レコーディング再開

ようやくですが、Storyのレコーディング再開に向け準備を始めました。
メンバーのみなさんと、エンジニア担当の方には約1年も待たせてしまい申し訳なかったです。


マレーシア勤務になってから怒涛の1年を経て、ようやく心身ともに戻ってきた。昼も夜も働き、たまにまる一日休める日があろうものなら溶けたように寝る、そんな日々だった。また機材が揃うのにも時間がかかった。日本で使っていたものを全てマレーシアに持ってこれたわけじゃなく。さらに部屋のセッティングはソロパフォーマンス用のセット、仕事で使用するセットの2種類が常駐しており、レコーディング用のセットを常駐させることが難しく。今年の3月に一旦は準備を始めたものの、土日には工事やらイベントやらでボーカルの録音ができる環境ではなく。


しかしようやく時間を作れるようになった。仕事のセットは当面不要になるので外し、レコーディングセットを常駐させた。コンデンサマイク(RODE NT1)もなんと常駐。日本の時のようにいちいち湿度管理された保管庫に入れたりしない。なんせこの部屋、湿気が少ないので!ちょっとエアコンかけると湿度は一気に40%切っちゃうくらいなんで。

先週の日曜日、まず環境作りからスタート。部屋の整理、模様替え、作業がしやすいように配線替え。これだけで4時間。そしてSonarを立ち上げ途中まで進んでいるデータを聞く。全部で17曲をレコーディングしているのだが、最初にリリースする6曲はボーカル以外はすでに作業は終わっている。しかし念のため聞きこんで確認。新旧データの整理をしてからマレーシアに来たはずなので大丈夫なはずだが念のため。
よし問題ない。進捗管理表もじっくり眺めながら完全に把握。進捗状況思い出した。こうして記録を残しておいてほんとに助かった。

そして自分のパートが終わってないのは6曲のうち2曲。レコーディングの手順を考えて翌日、仮録音してみる。喉の調子がずっと悪いので本番歌は無理。次の週末に照準を合わせる。でも音色が揃うようにしないとで、マイクプリ(DBX286)の設定を考える。とりあえず今の状況でのベストと思った設定で仮歌入れてみた。で、浜松で入れた歌と聞き比べすると音色があまりにも違う。やれやれ。ここでEvernoteが活躍。毎回レコーディングのセッティングや状況を曲ごとに記録していた。この写真を見ながら同じような設定をしてから音色が近づくように3時間くらいかけて歌っては消しの繰り返し。最終的にかなり近づいたところでメンバー数名に音色チェックを依頼。OKがでる。


と、ここまでの数日、やることいっぱいだったけど、気分はめっちゃアップしてる。いよいよ年末に向けてスパートだ。

ちなみに昨日、作業をはかどらせるためLEDモニター(Philips)を買ってきたのだが、なんか目が疲れる。初めてのLEDモニター。今までのLCDモニターに慣れているのかなあ?それともやっぱりLEDモニター自身が疲れるものなのか?ともあれ画面が拡張してくれたおかげで週末はさらにはかどるだろう。

Story冬至ライブ・ご予約受付開始!

みなさん、こんにちは。9月以来の久しぶりの更新となりました。マレーシアはまだ夏ですが、日本はもう寒くなりつつあるようですね。季節の変わり目、お体には十分お気を付けください。
さて、そんな季節ともなれば、私にとっては「Story冬至ライブ」の季節がやってきたということになります。マレーシアの夏の中、冬至の準備をするというのもかなり違和感があるのですが、毎日NHKのニュースを見ては日本の秋の肌感覚を思い出しています。

さて、ということで、今年も冬至ライブ、やります!もちろん、この日は帰国します!リハ日も含め5日間の帰国です。忘年会などでお忙しい時期だとは思いますが、久しぶりに皆さんに会いたいです。今年のMCはここマレーシアでの生活の様子も交えながら、例年通りアットホーム雰囲気でのライブにしたいと思います。ぜひのお越しをお待ちしております。

なお、昨日からご予約の受付を開始しました。ご予約いただいた方はあらかじめ座席の指定が出来ます。ご希望される方は、座席一覧をお気軽にリクエストしてください。なおご予約は、

・わたくしやお近くのメンバーへの直接予約
・Facebookのイベントページで参加ボタンを押す ここをクリック
・下のフォームからのメール送信

などなどをご活用ください。


Story ~ 冬至ライブvol.24 ~ ご予約受付開始!!

story%e5%86%ac%e8%87%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96-vol24

日時:2016年12月23日(金)

18:30 open / 19:30 start

2,500円(1ドリンク付き)

KJホール

(地図:※ハーミットドルフィンさんの上)

Story

Vo.Gt キモトシゲル/Vo 和田理恵/
Gt 高田剛右/Gt 岡林昌明/Gt 福士直仁/
Keyboard 大高史嗣/Keyboard.Vo 青野友彦/
Bass 南屋圭吾/Bass 華志郎/
Percussion 森藤慎司/Drums 南部信浩


浜松のオリジナルPOP・Rockバンド。
曲によってメンバーが変わるユニークなスタイルで
毎年12月の冬至前後に「Story冬至ライブ」を継続中。
今年で24年目。


■音源試聴■


for Two Stars!

夢のストーリー

sayonara

★ご予約方法★

・私やお近くのメンバーに連絡する。

もしくは

・Facebookのイベントページで参加ボタンを押す。
 https://www.facebook.com/events/935863836517745/

もしくは

・以下のフォームから申し込み。

※ご予約のお客様には座席の事前確保サービスを実施中。