Author Archives: エバグリ

静岡県浜松市を拠点に活動するシンガーソングライター

1月振り返り

みなさん、こんにちは。久しぶりの更新です。1月は話題に事欠かない月となりました。なので今日はいろいろ書きたいことがありますが、、、どこまで書こうかなあ、どうしようかなぁ、って感じです。
まず最初に、先日のライブにおいでくださった皆様、ありがとうございました。(って、日本語で書いちゃだめですが:笑)

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First of all, thanks for coming my gig on Jan 22nd at Live Fact and Jan 27th Gaslight Cafe. I was so glad to hear many nice comments from you. And, thank some of you so much for buying CD of my band.
It was actually the first gig in 2017 for me, then I could have good start of my music life in 2017 with your wonderful supports.
Next gig is at Kim Haus in Penang (Feb 12th : Sun). If you have interesting, please freely ask me detail.

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22日はマレーシアでのライブで、初めて「花火」を歌いました。この歌は日本の花火大会をイメージできないと聴いててつまんないかなあ、と思ったけど、MCで想像できるように頑張りました。その効果があったのか思いのほか反響が大きく、「歌詞は何を言ってるかわからないけど泣けた」と言ってくれた方がいらっしゃってとても嬉しかった。改めてこの曲の持つ強さを認識しました。今年は”花火”をどんどん歌おうと思う。


今年の元旦に今年やりたいこと、やらねばならないことをリストアップしました。1月はそれを少しずつこなしてきました。項目が少し多いのですが、なんとかすべてに手を付け始めることが出来ました。今から優先順位をつけて行動を絞っていきます。もちろんその一つはStoryのレコーディングです。なかなか昨年は手を付けられず環境づくりもままならず。1月は気合を入れてプチスタジオを整備しました。すると特殊ケーブルや変換プラグがいろいろと不足していることに気づき購入。浜松の自宅の富塚スタジオに置いてきている小物こそ、こちらで手に入れにくい結構重要なものだったりしました。
Oasis_Kimoそしてコンプの使い方とか忘れていそうだったので、まずは作りかけのStory用の新曲を弾き語りでレコーディングするところから始めました。うーん、新曲とはいえちょっと歌が下手・・・とか思いながらテスト録音を進めていたら、だんだんそれに時間を取られてしまうはめになりましたが、レコーディングの勘は戻ってきた。しかし部屋の残響が富塚スタジオより多いため、Storyのレコーディングで途中までボーカルを入れていた曲は録りなおしになるかもしれません。


昨年はこちらでの仕事を軌道に乗せるために朝から深夜までかなり無理して仕事しました。おかげで疲れがたまりにたまった12月初旬、免疫力が低下していたのでしょうか、ウイルス感染から来たのどの痛み、鼻水、耳の痛みに悩まされ、結局完治まで4週間、冬至ライブも声が思うように出ず、苦しい体調で乗り切らざるを得ない、という辛い年末になりました。
そういうこともあり、今年の目標は「よく休み、自分の時間をもっと作る!」、そして体調管理は食生活から改善!ということで「自炊を開始する!」としました。日本ではもちろん自炊メインでしたがマレーシアではままならず。理由は2つ。時間を節約するために外食する必要があった、そしてきちんとした食材を手に入れるのが大変だった、ということです。外食すると脂分が多く(油もきっと使い回しか?とか)、さらに野菜が思うように摂れない。体脂肪率は半年で3~4%も上昇。もう限界!ということで自炊開始を決意しました。ターゲットは油分を少なくし野菜を多く摂ること。正月三が日、気合を入れてスーパーを回り食材を物色。日本食材コーナーにおいては、今まではなんで日本よりこんなに高いんだろう、、、って思ってひるんでいたけど、「ある」ということがありがたいという気持ちにマインドセット。2017-01-02 20 01 23

そして天下のAEONにてついに発見したは、ごぼうと人参の千切りの食材!めっちゃ泣けました。きんぴらごぼうとか作ったことなかったけど迷わずトライです。2017-02-01 11 38 59
さらに7種の根菜の冷凍パック。煮物とか作ったことないけど後ろにレシピ書いてあるし出来る出来る!って。そしてさらに納豆が・・・・。もう涙が止まりません(笑)。日本円でいうと1個約100円近くです。でも「ある」ことがありがたいのです。写真 2017-01-18 19 15 47

しかしどうしても手に入らないものが。。。それは豆腐です。いや、あるんです、現地生産の豆腐。でも賞味期限が2か月とか・・・・ありえない。何が入ってるの?って思っちゃう。詳しくないからわからんけど、賞味期限がここまで長いと不安です。。。でも、マーボー豆腐を作るためにたまに買ってます。あ、ちなみに納豆は日本産ですが賞味期限は10か月でした。でも冷凍してるし日本産だし信用できます。写真 2017-01-15 20 02 08

ともあれこうしてやる気を出せばなんとかなる自炊生活が始まりました。きんぴらごぼうも根菜の煮つけも週末に大量に作って小分けにして冷凍します。そうすると小さい冷凍庫はすぐにパンパンに。小分けパックもDAISOで大量に購入しました(これがいわゆる爆買かぁ。少し快感w)。週末は1週間分の仕込みに半日かかりますが、平日は仕込んだ冷凍ものを利用するので自炊時間は短くて済みます。弁当も凍らせている小分けシリーズをそのまま持っていくだけ。洗い物は大変ですがなんとか軌道に乗り始めました。以下、弁当と夕ご飯の事例です。見栄えの良い写真だけをアップしています(笑)。
写真 2017-01-25 12 26 27 写真 2017-01-29 21 10 19

My first gig in 2017

今日は今年最初のライブのお知らせです。
Please be informed about my first performance in 2017. I join 2 gigs in JAN as follows. Please come!!


JAN 22nd (Sun) @Live Fact / 8pm- / 25RM
8:00 – Diyana
8:30 – Kasih
9:00 – Kimo -Shigeru Kimoto
9:30 – The 4 Of Us

Facebook Event page :
https://www.facebook.com/events/231749740606712/

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JAN 27th (Fri) @Gaslight Cafe / 9pm- / 20RM
GUSTAF AXEL (New York)
BRENDAN DE CRUZ
SOUNDS OF KITES
KIMO -SHIGERU KIMOTO

Facebook Event page : https://www.facebook.com/events/1375399025813170/

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When you visit the above 2 event pages, you can see youtube of each artist.

Happy new year 2017 from KL

Happy new year for everyone! Welcome! 2017!
あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。


Shigeru Kimoto in Story冬至ライブvol.24 2017

ご挨拶の一枚は年末の冬至ライブより、
Kazz Kawaiさん撮影。
今年はモノクロから始まりたい気分です。


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昨晩大みそかの夜にKLに戻って来ました。その後、日本人の集まるお世話になっているお店「J&P Magic House」にかけつけ、集まった皆さんとカウントダウンさせていただきました。日本の方が一時間早く年を越したので、カウントダウンの前はお店の外に取り付けてあるモニターで、汗を拭きながらビールを飲み紅白歌合戦⇒ゆく年くる年を観る、という、なんとも違和感のある年越しをさせていただきました。ゆく年くる年を見終えて、こっちで活躍するKato Masahiroくんのライブのおぜん立て開始。2曲歌いカウントダウンのお手伝いをさせていただきました。「未来へ」でかっこよくカウントダウンへ、と思っていましたら尺が残りまくり(-_-;)、疲れでテンポも出ずになんともいかんともしがたい演奏になりましたが、みなさんの素晴らしいMCで無事カウントダウン終了。演奏しながらステージ上で年を越したのは初めてでいい経験になりました。(■写真はMichihiko Noguchiさんご提供)

年末の日本ではライブと仕事と飲み会でバタバタ。予定していた買い物はほぼできず。そして人生で二度とないであろう、12日連続飲みの日々。最終日の東京での家族飲みは眠くてお酒もあまり飲めずだったけど。お誘いしてくれたみんな、付き合ってくれたみんな、ありがとう!!この機会に飲めなかった皆様、次回は機会を作りましょう。素敵な新しい出会い、旧交を温めた仲間たち、いつも支えてくれる人達の、あったかい心に触れることが出来ました。人生は人との繋がりで出来ていることを改めて実感、そして深く感謝! 

さてそんな年末や年越しを過ごしたわけですが、本日元旦は掃除に洗濯2回に食材の買い物などで新年のスタートを切る準備してました。そして家事の合間にこの新年ご挨拶のブログを書いていてふとギターを手にしたら「Happy new year」というメロディーが出てきたのでそのまま仮歌作ってみました。動画のリンクはこちらです。

ちなみに後で気づいたのですが、、、部屋着のままで動画を撮っていました(笑)。しかも偶然映ってなくて安心しましたが下はトレーニングウエア(短パン)でした(笑)。撮りなおしが面倒だったのでそのままアップ、ちなみにこのTシャツ、15年前に買いましたがお気に入りだったのでそのまま部屋着にして長く使っております。私は物持ちが大変良いのです。

さて、今年の目標は、
明日整理します。

今年もよろしくお願いします。

Story冬至ライブ・ご来場ありがとうございました!

昨晩のStory冬至ライブvol.24にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!おかげさまで今年も満員御礼、みなさんと一緒に楽しむことができました!ありがとうございます!それからご都合がつかなかった方々からも多くの激励メッセをいただきました。ありがとうございます。音響はBandNightStaffの神谷さんに2年連続でお願いし、素晴らしいサウンドを作ってくださいました。そして3年連続、KJホールさんにお世話になりました。この場をお借りして、かかわってくださった全ての皆様に、メンバー一同、感謝を申し上げます。ありがとうございました!!!

今年も和田理恵のVocal曲からスタートし、岡林チーム、高田チーム、福士チームという昨年と同じ順番で実施しました。実は毎年チームの順番を変えていたのですが今年は初めて2年連続同じ流れにしました。去年の流れがしっくりきたからというのもありました。そして冬至ライブでは本当に思い出せないくらい久しぶりに弾き語りも1曲交えました。弾き語りしたsayonaraの減衰音が消え、次のフレーズに移る前の会場の静けさは、まさに透き通った冬の夜の一瞬のようで、演奏しながら身震いするくらい感動しました。キラクニイコウでのコール&レスポンスのように一緒に歌うだけでなく、静けさまでもがお客様と一緒に作られていく冬至ライブ、改めて暖かいお客さんに恵まれたバンドだと思いました。

今年はマレーシア在住後初めての冬至ライブゆえ、リハは直前の二日間+当日のサウンドチェックの時のみ、打ち合わせはすべてFacebookグループで、という形となりました。10月から始まる恒例のリハは毎年の楽しみだっただけにそこは寂しかったかな。リハを進めていく中で曲を絞ったり、新曲が完成していったり、旧い曲を引っ張り出してのリアレンジを楽しんだりと、これも冬至ライブの一つの楽しみでした。来年はこのあたりに少し工夫をいれ、例年通り新曲を発表できるようにしていきたいと思っています。

今後ともStory冬至ライブをよろしくお願いします。

また、ご来場いただきました方々からのFacebookへの写真のアップ、ありがとうございます。一つずつお礼の書き込みをさせていただきます。しばらくお待ちください。また、写真へのタグ付、どんどんお願いします。^^

Story

Vo.Gt キモトシゲル/Vo 和田理恵/
Gt 高田剛右/Gt 岡林昌明/Gt 福士直仁/
Keyboard 大高史嗣/Keyboard.Vo 青野友彦/
Bass 南屋圭吾/Bass 華志郎/
Percussion 森藤慎司/Drums 南部信浩


■冬至ライブvol.24 セットリスト■

■岡林チーム

冬支度の頃
あの日の空
距離
真夜中の青い鳥
終夏

■高田チーム

Feelin’ Good Time
雨が降ってる
花火
キラクニイコウ

■弾き語り

sayonara

■福士チーム

不景気
雨の河
新幹線
元気を出して
そんなクリスマス
四月中旬午後三時
駐車場までの道
未来へ

■アンコール

冬の太陽

たくさんのお写真をいただきましたが、全然整理できてなく、一部のみご紹介です。
バンドメンバー全員が見えるようなものをまずは選びました。

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【写真ご提供:山中正さん】


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【写真ご提供:猪股美明さん】


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【写真ご提供:Kazz Kawaiさん】

冬至ライブはBOSSのGT-1で

みなさん、こんにちは。
さてもう来週に迫ったStory冬至ライブのでは、新しいMultiを使います。BOSS GT-1です。今日はなぜこのような直前に機材を変えることにしたのか、自分の記録として残しておくためのブログです。

Story冬至ライブ BOSS GT-1

帰国の準備をしていた12月9日金曜日に話はさかのぼります。現在の愛機であるBOSS ME-80で音作りの見直しをやっていました。そしてそれをスーツケースに入れたらどのくらい面積取るかなあ?と思って持ち上げた瞬間、「あれ、思ったより重量あるな」と。でもたったの3.6Kgなんです。だからそんなに重いわけじゃない。いやむしろ、以前使っていたGT-6よりも断然軽いし使い勝手もいい、そう思って購入したものなんです。

しかし、いざ10日間の帰国となると、荷物も多くなるし、夏のマレーシアから冬の日本だし、寒がりだし、しかも生活物資を購入して戻って来なければならないし、、、いろいろ考えると出来るだけ荷物は減らしたい。そんな頭が作用すると、たったの3.6Kgが、3キロ超えてるの?に変わってしまうというか。。。で、意を決してGT-1=1.9Kgでサイズも超小さい!に乗り換える決意をしたのです。それが金曜日の夜の事。

冬至ライブ本番まで2週間切っている状態での乗り換えは非常に危険なのはわかっている。全てのパッチを一から作り、微調整、そして歌いながら踏む練習、そしてまた新しいアイディア思いついて微調整と、、、まあ時間がかかる。しかし、私は金曜日から月曜日までの4日間は療養して感染症を完治させるための期間として完全な休日を宣言していた。どこにも出かけずに部屋でゆっくり過ごすための期間だった。さらに喉を傷めていて歌の練習が出来ない。追い打ちをかけるように精神的ショックな事件も勃発。音作りに集中するしかない条件が重なったわけだ。

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それから土日月の三日間、寝る間を惜しんで(というか寝れなかっただけだがw)作業しました。そしてついに冬至ライブ用の全てのパッチの作成が完了。今はアンプがありません。あっても家で夜は鳴らせません。(富塚のスタジオが懐かしい・・・)。なので今回はラインで本番音出しをするという初挑戦も決意。正直不安です。なので部屋のStagepasとヘッドフォンで何度もシミュレーションしながら行ったり来たり。特に低域のバランスが難しい。これはスタジオでバンドで鳴らしながら調整するのが一番なんだけど、今回のバンドリハは直前の二日間、各チーム2時間ずつの合計6時間のみ。頑張るしかないかな。

それにしてもGT-1、凄すぎます。またいつか時間のある時に詳しく書きたいが、、、この小ささ、この軽さ、なのにGT最高級のエンジン積んで、またその拡張性。正直BANKの概念がないのが不安だったけど、FSやEXPペダルやらつないで拡張できるしアサインだって6つもあるので1パッチでバリエーションを増やせます。今回はEXPペダル使わずFS-7のみつないでCTL2,3を拡張、アサインを駆使して、1パッチで3つのバリエーションを持たせました。ちなみに1パッチで4つのバリエーションを持たせられますが、CTL2は迷わないようにすべてBPM TAPにしたので3つのバリエーションまでです。ギターボーカルである私には十分です。

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後は踏み間違いをしないように練習することです。小さい筐体なのでフットスイッチが若干近く、ギターボーカルの私は下を見ずに踏まなければならないシーンがあるため、そのシーンがどこなのかをシミュレーションし、準備しなければなりません。幸いおとといから耳と喉の痛みがなくなりやっと歌えるようになりました。まだ耳が詰まっているのでフライトがとっても不安ですが、そのフライトまであと二日間あるので、出来るだけ歌いこみ、耳の痛み、鼻詰まりも完治させたいと思います。耳が詰まって遠くなるとピッチ(細かい音程)が取れなくなります。まずは完治を目標としましょう!

※BOSSのGT-1のオフィシャルページはこちらです。⇒ここをクリック